AIエージェントと人が
協働する現場を、自社でつくる。
私たちは、AIエージェントと人が協働して業務を動かす現場を、自社で実践しています。Claude Codeを相棒に、業務システムを内製し、会社を動かしています。
自社でAIエージェントと人が協働する実践を続けているからこそ、エンジニアの価値がどこで効くかが、はっきり見えます。
AIが書けるコードが増えるほど、人間のエンジニアに求められるのは「どう設計するか」「何を判断するか」の比重です。そこに集中できる環境を、私たちはつくりたい。
案件を選べる。中間マージンを減らす。AIを前提に働ける。当たり前のようで、業界ではまだ当たり前になっていないことを、一つずつ実装しています。
一緒にやりませんか。
大切にしていること
日々の判断の、基準になっている価値観です。
まず、出す。
完璧を目指して止まるより、小さく出して現場で磨く。AIを使えば、動くものをつくる速度は上がっています。
自分の仕事は、自分で選ぶ。
案件も、使うツールも、働く場所も。選べることと、選んだ結果に責任を持つことはセットです。
公開できる仕事を。
失敗を含めて外に出せる仕事かどうか。クライアントに配慮しつつ、できる限りオープンにしていきます。
学びを、独り占めしない。
AIの使い方や現場の知見を、社内で共有する。誰かの効率化は、みんなの効率化になります。
手触りへの敬意を、忘れない。
AIに任せる工程が増えても、最終的にコードに責任を持つのはエンジニアです。craftに対する敬意は、何があっても。
謙虚でいる。
AIで会社を内製する、は面白いけど万能ではない。わかっていないことを、わかっていないと言える文化を。
私たちの日常
言葉にしにくい“普段”を、できるだけ具体的に。AIと働く日常の断片です。
まず、AIに相談する
設計の壁打ちもタスクの分解も、人に聞く前にまずClaude。詰まったら隣に聞く。その順番が自然になっています。
「この案件、断っていい?」が言える
合わないと感じたら、無理に受けない。納得できる現場が見つかるまで、一緒に探します。
効率化のTipsがSlackを流れる
誰かが見つけたAIの使い方が、その日のうちにチームの当たり前になる。学びの速度が違います。
失敗も、そのまま共有する
社内システムの内製でうまくいかなかったことも含めて、オープンに残す。隠さない文化です。
集まるのは、必要なときだけ
基本はリモート。でも設計を詰めるときは集まって一気に。メリハリを大事にしています。
経営も現場も、同じ道具を使う
経営層もClaude CodeやNotionを日常的に使う。だから話が早いし、距離が近い。

