AIエージェントと人で会社をつくる過程を、そのまま発信しています。成功も失敗も、運用コストも、できる限りオープンに。
SESの古い構造を、AIを前提にどう組み替えようとしているのか。会社紹介を兼ねて、最初に書いておきます。AIに使われる側ではなく、AIを率いて会社を動かす側に立つ——その出発点の話です。
AI活用を“前提”に設計された、SESの新しい形。従来型SESの弱点をどう組み替えるのか、エンジニアが市場価値を上げるために何を見るべきか。自社でAIエージェントを使って会社を動かしている立場から定義します。
正直に言うと、自分は映画『マトリックス』が好きです。でも、人間が“電池”として使われるあの世界に、現実を進めたいとは思いません。AIは手段であって、目的ではありません——人間中心の社会で、なぜエンジニアの仕事が消えないのか、市場価値がどこへ移るのかを書きます。
まじめにコードを書いているのに、単価が上がらない。それは本人のせいじゃなく、構造のせいです。単価を決める「希少性・商流・スキル蓄積」の3つから、なぜ頭打ちになるのか、どうすれば上がるのかを書きます。
SESで伸びる人と消耗する人を分けるのは、特別な才能ではありません。選考の構造を理解し、書類はスキルシートで可能性を最大化し、面談は質問に真正面から答えて確実に通す。現場を見てきた立場から、その分かれ目を書きます。
Claude Codeを使ったAI駆動開発の現場は、スクラッチ開発と比べて、開発の速度が文字通り変わりました。体感で10倍ほど。1ヶ月かかっていた規模が2〜3日で形になり、人間の仕事は「書く」から「確認して判断する」へ移っています。
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